ささやまタルトSTORY | 丹波篠山 梅角堂

ささやまタルトSTORY

西暦2000年を迎えた頃 お茶ではなくコーヒーや紅茶に合うお菓子がないかと試行錯誤を繰り返し作り上げた「ささやまタルト」
丹波篠山特産の黒豆・栗を使うことからスタートし、多くの素材を生かし約20種になりました。
「オレンジやレモンって丹波篠山の特産と違うやん」というお声も聞きますが、生まれも育ちもこの丹波篠山ど真ん中の職人が作るお菓子はある意味で「丹波篠山魂」も見えない原材料だと思い「美味しい」「また食べたい」味を求め続けています。

粒栗を混ぜ込んだ定番の「栗」

専用に炊き上げた丹波黒大豆を入れた「黒豆」

濃いめの抹茶を使い、アクセントに丹波大納言小豆を散りばめた「抹茶」

生地にはオレンジペーストを練り込み、表面にはアクセントとしてオレンジピールをあしらった「オレンジ」

あの香ばしいメープルシロップをたっぷり使った「メープル」

ピスタチオペーストを練り込み、ホワイトチョコチップを散りばめた
「ピスタチオ」

ドライいちごの粉末をたっぷり生地に練り込み焼き上げた「いちご」

香り高いモカコーヒーを生地に練り込み、丹波大納言小豆を散りばめた「珈琲」

どこか懐かしく感じる黒糖を使ったささやまタルト「黒糖」。丹波黒大豆も入れています。

生地はリンゴ果汁で味を整え、ドライリンゴを散りばめた「りんご」

ゆずペーストを練り込み、細かく刻んだシロップ漬けも散りばめた「ゆず」

ケニア産茶葉のエキスを練り込み、アクセントにオレンジピールを添えて焼き上げた「紅茶」

瀬戸田レモンの果汁をたっぷり使い、アクセントに蜂蜜ゼリーをあしらった「レモン」

アーモンドクリームが香ばしい「ささやまタルト」にスイートポテトの自然の甘さが加わった「おいもさん」

生地にはブルーベリージャムを練り込み、贅沢にドライブルーベリーをたっぷりと混ぜ込んだ「ブルーベリー」

当店人気の「きんつば」の餡を練り込んだ「きんつば」

ラム酒に漬け込んだレーズンをたっぷり混ぜ込んだ「ラムレーズン」