黒枝豆の販売(丹波篠山味覚便) | 丹波篠山 梅角堂

丹波篠山黒枝豆

丹波篠山黒枝豆は丹波篠山の粘土質の土壌と昼夜の寒暖差の激しい篠山盆地特有の気候により古くから良質の黒豆が栽培されてきました。
熟成しきった黒豆になる青いサヤの状態のもので旬の時期は10月5日から25日頃までの約2週間と短く、丹波篠山の秋の味覚の代名詞として全国的に有名で、粒の大きさ、味は他産地のものと比べ物になりません。

丹波篠山の黒枝豆(黒豆枝豆)は日本一と呼ばれるにふさわしい品質です。その大きさ、独特のこく、甘み、ほっくりとした食感、どれをとっても枝豆の中でも最高級の美味しさです。

生まれも育ちも「丹波篠山」でお店も創業100年以上の梅角堂の店主がオススメする

「本場丹波篠山の黒枝豆」

なお、発送は提携先の「大正ロマン館」より発送します。

・生まれも育ちも丹波篠山、お店は明治創業の店主が自信をもっておススメします。

この枝豆を一度食べたら絶対に癖になる味なんです。もちもち感、甘みが違います。

この季節になるとネットでも多く販売されていますが、本黒枝豆の収穫はまだ一か月先の10月10日前後から。

それ以前に販売されているのは早生品種で全く別物になります。

・なぜお菓子屋さんが枝豆販売するんですか?

ネットでは多くの情報が飛び交い、丹波篠山のど真ん中で何十年も暮らしている店主が知らない「丹波篠山」があったりするんです。

調べると実は近隣市町村だったりするんですね。

すこで少しでも丹波篠山で頑張っておられる農家に協力できればと「本物」の発信を兼ねて販売を始めました。